インタビューの様子
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  • インタビューの様子

    報道部

    Yさん

    2025年入社

  • Q 現在の主な仕事内容と、それぞれで感じる「一番のやりがい」を教えてください。

    現在は、記者業と、テレポート山陰のアナウンサー業を担当しています。
    自分でネタ決め、アポ取りを行って実際に山陰各地の現場に出向き、それを自分の言葉でお伝えできるので、日々やりがいを感じています。 取材先の方から、「テレポート山陰を見たお客さんが来てくれたよ」「ありがとう」などと言っていただける瞬間が、本当に嬉しいです。

  • Q 山陰放送を志望し、「山陰の今を伝えたい」と思った決め手は何ですか?

    私自身、幼い頃からテレポート山陰を見て育ってきたので、山陰放送はとても身近な存在でした。 また、海外留学を経験し外から日本を見たことで、改めて山陰の温かさ、そして自然や文化の素晴らしさを再認識しました。
    山陰の魅力をお伝えすることで「明日も頑張ろう」と思っていただけるような存在になりたいと思い、志望しました。

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  • Q 1年目からキャスター! 決まった時の心境と、実際に「挑戦」してみてどうですか?

    入社3ヶ月でニュース番組のキャスターを任せていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。もちろん、山陰両県の皆さんに正確で新鮮な情報をお伝えすることの責任感とプレッシャーも感じましたが、幼い頃から憧れてきたお仕事を任せていただき、本当に日々喜びややりがいを感じています。毎日が学びですが、いつも温かく迎えてくださる地元の皆さん、そして大きな挑戦の機会を与えてくれた会社には、心から感謝しています。

  • Q 日々の業務で、先輩や上司のサポートを感じたエピソードを教えてください。

    キャスターデビューに向け、毎日お忙しい中原稿読みの練習に付き合ってくださりご指導してくださいました。また、現在も取材後やオンエア後には、その日のフィードバックをしていただいています。デスクやカメラマンさん、先輩アナウンサーや先輩記者など、本当に皆さんに支えていただいているのを実感しています。 毎日「よりよい放送にしたい」と、報道部全員が1つの方向に向かって全力で駆け抜ける姿を間近で感じ、いつも団結力を感じています。

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  • Q 記者として、キャスターとして、今後挑戦したいことや目標はありますか?

    「地域の方々に寄り添う身近なアナウンサー」になることが目標です。また、学生時代に取得した防災士の資格を活かし、災害時には命を守る情報を正確に伝えることができるアナウンサーを目指しています。 「八原アナウンサーが言っているから大丈夫」。いつかそう思っていただけるような存在になれるよう、これからも精進し続けてまいります。

  • Q 山陰放送報道部のココがスゴい!という点を教えてください。

    入社年数関係なく、やりたいことを全力で応援し、挑戦させてくれる会社です。 山陰愛がある方、地元に貢献したい方、夢を叶えたい方には、最高の環境だと思います!

業務風景

ある日のスケジュール

11:00 出社・メールチェック 午前中のニュースや社会の動きを確認し、取材予定のネタについて最終チェックを行います。
11:30 現場取材へ 記者として現場へ。カメラマンと車で移動し、話題のスポットやニュースの現場を取材。自らアポを取り、インタビューも行います。
13:30 帰社・原稿執筆 取材した内容をニュース原稿にまとめます。デスクに相談しながら、視聴者に一番伝わる言葉を選び抜きます。
15:00 キャスター準備 ここからキャスターモードへ切り替え。メイクと着替えを済ませ、スタジオに入る準備を整えます。
16:00 番組打ち合わせ 報道部の全体ミーティング。今日のニュースのラインナップや構成を確認し、チーム全体で士気を高めます。
17:00 下読み・リハーサル ニュース原稿の下読みと発声練習。先輩アナウンサーにチェックしてもらい、イントネーションや表現を細かく調整します。
18:15 テレポート山陰・本番 いよいよ生放送。取材した現場の空気感を乗せて、自分の言葉でニュースを伝えます。緊張しますが、最もやりがいを感じる時間です。
19:00 放送終了・反省会 放送直後に先輩や上司からフィードバックをもらいます。「もっとこうすれば伝わった」というアドバイスをノートに記録し、次に活かします。
20:00 退社 明日のスケジュールを確認して業務終了。
業務風景

ある日のスケジュール

業務風景 業務風景
11:00 出社・メールチェック 午前中のニュースや社会の動きを確認し、取材予定のネタについて最終チェックを行います。
11:30 現場取材へ 記者として現場へ。カメラマンと車で移動し、話題のスポットやニュースの現場を取材。自らアポを取り、インタビューも行います。
13:30 帰社・原稿執筆 取材した内容をニュース原稿にまとめます。デスクに相談しながら、視聴者に一番伝わる言葉を選び抜きます。
15:00 キャスター準備 ここからキャスターモードへ切り替え。メイクと着替えを済ませ、スタジオに入る準備を整えます。
16:00 番組打ち合わせ 報道部の全体ミーティング。今日のニュースのラインナップや構成を確認し、チーム全体で士気を高めます。
17:00 下読み・リハーサル ニュース原稿の下読みと発声練習。先輩アナウンサーにチェックしてもらい、イントネーションや表現を細かく調整します。
18:15 テレポート山陰・本番 いよいよ生放送。取材した現場の空気感を乗せて、自分の言葉でニュースを伝えます。緊張しますが、最もやりがいを感じる時間です。
19:00 放送終了・反省会 放送直後に先輩や上司からフィードバックをもらいます。「もっとこうすれば伝わった」というアドバイスをノートに記録し、次に活かします。
20:00 退社 明日のスケジュールを確認して業務終了。
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