# 若手座談会 CROSSTALK
なぜ「山陰」? 山陰放送を選んだ理由
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Fさん「伝える仕事」がしたく、山陰放送の「相手を想像し、新たな価値を創造」という理念に共感。生まれ育った山陰にUターンし、地域に貢献したいと思いました。
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SさんIターンですが人事の方など「人」の雰囲気で選びました。他の放送局や異業種の内定もありましたが、自分が一番活躍できる、輝けると感じたのが山陰放送でした。
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Uさん地元の島根にUターン。放送エリアで育ち、家族に見てほしいという思いがありました。また、高校野球に携われる局として山陰放送を志望しました。
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Sさん鳥取県出身、島根の大学で、ずっと山陰です。地元でテレビやラジオに出て人を笑わせたい、地元の面白い場所を発信したいと思い、山陰放送を選びました。
山陰放送だからできる「山陰のココを盛り上げたい!」
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Sさんコンテンツアカウント部でイベントを担当しています。若者が少ないため、音楽イベントなどで新しい層を呼び込みたい。若者の視点で魅力発信を続けます。
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FさんテレビCMを通じて地元のローカル企業を応援したいです。採用活動や新サービスなど、地域に根差した企業の需要にテレビの力で応え、地域全体を盛り上げます。
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Uさん番組制作を担当しています。山陰の人が知らないニッチな場所や、あえて王道な場所を現場で深く掘り下げ、新たな魅力を発見したい。フットワーク軽く山陰中を取材します。
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Sさん担当する音楽番組で山陰の音楽シーンを盛り上げたいです。面白いレコード屋、音楽イベント、山陰出身のアーティストを取り上げ、番組を通じて彼らが有名になるきっかけを作りたい。
入社して驚いた「こんなことまで!?」という挑戦&「やってみたい」が実現した瞬間
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Sさん放送局に「事業領域」があることに驚きました。報道・制作・営業だけではないと。また、入社2年目に関連会社へ3ヶ月出向し、高いレベルのデジタルセールスを学べたこと。
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Uさん入社1年目の3月に「THE TIME,」の全国中継ディレクターを任されたことです。たった3分半の中継に多くの人が関わり、自分の作品が全国に発信されることに驚きました。
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FさんCM枠のデータ分析業務に、生成AIなどの新技術を活用できないか挑戦中です。若者にもっとテレビを見てもらえるような番組企画も、データを基に作っていきたいです。
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Sさん高校野球の実況がしたくて入社しましたが、まさか入社数ヶ月で実現するとは。ラジオだけでなく「バーチャル高校野球」で全国に配信されたことに驚きました。
部署や世代のを超えた「チームBSS」を感じた一番「アツかった」仕事
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Fさん35歳以下の若手が企画した「ラジフェス」です。当日はベテランの先輩方も裏方として楽しそうに走り回っていて、年齢や部署を超えた一体感が文化祭のようでアツかったです。
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Uさん高校野球の中継です。1試合に多くのスタッフが関わります。ディレクターの指示より先にカメラマンが欲しい画を撮ってくれるなど、意図を汲んでくれた時に一体感を感じます。
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SさんBSSまつりです。営業、制作、報道など全社が関わる事業です。秋のBSSまつりでは、中継、取材、運営と、異なる部署の同期が一堂に会した瞬間にアツくなりました。
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Sさんアナウンススクール未経験で入社しましたが、先輩方が部署を超えてゼロから指導してくれました。コンテンツ制作部所属ですが、報道部でニュース読みの練習をさせてもらうなど、育ててもらった実感があります。
ぶっちゃけ、山陰放送の「人」と「雰囲気」って?
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Sさん出社・退社時間がバラバラですが、相談すれば1聞いたら10教えてくれます。人が少ない時間帯は、逆に先輩と深い話がしやすい雰囲気もあります。
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Fさん少年の心を持った大人たちが、本気で面白いこと、楽しいことをやろうとしている会社です。「山陰のために」という熱い思いを持つ人が多いと感じます。
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Uさんシンプルに「話しやすい」「相談しやすい」先輩方が多いです。「これどうしたらいいですか?」と、疑問をすぐに聞ける雰囲気や環境が整っていると思います。
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Sさん趣味や価値観が似ている人が多く、仕事以外の話でも盛り上がります。先輩方に相談しやすいため、若手の「わがまま」な提案も聞いてくれ、形になるスピードも早いです。
こんな人と一緒に仕事したい!
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Sさん失敗を恐れず、むしろ面白がれるような「度胸」がある人と一緒に働きたいです。できないことがあっても、先輩たちが笑ってサポートしてくれる環境です。
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Fさん明確な目標がなくても大丈夫。「挑戦したい」という「度胸」さえあれば、雑談から企画が生まれるチャンスがある会社なので、誰でもウェルカムです。
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Uさん地元の人と密着して仕事をするので、出身地は関係ありません。「島根・鳥取が好きだ」「面白い」と思ってくれる人なら、大歓迎です。
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Sさん「理系だから技術職だけ」という偏見は持たないでほしいです。AIやデータ活用など、理系の素養が活かせる場面は増えています。そういう人も活躍できるフィールドは広がっています。